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ガンダム作品のひとつですが、アニメの技術力が低い?です
例えば歩いている人が自然に歩けていない。
はじめは見てて違和感を感じる歩き方をします。(慣れれば気になりませんが)
ストーリー

私はこのポケットの話のクリスやバーニィはスパロボやGジェネで登場するので、知っていました。その中の2人はとてもいい雰囲気なのです。だからこの作品中でも、バーニィとクリスは仲良くなっているものだと思いましたが、実は知り合い程度で物語は終わるって事に驚きました。
自分としてはクリスとバーニィのやり取りが好きだったので、知り合い程度で終わるという原作を見てがっかりしました。
先にアニメを見とくべきだったかなぁ(^^;;
まぁそんなことは置いといて、作品のレビューに入りますかね。
この作品は短いながらも、ストーリーがしっかりした作品でした。
08小隊のシローもそうなのですが、この作品のバーニィも「特別な力」をもったパイロットじゃないんですよね。平凡なパイロットで現実味のあるストーリーが描かれていたのが好感が持てましたね。
バーニィとクリスの皮肉な戦いが非常に悲しい感動を生んでいますね。お互い好印象を持っている相手がまさか敵パイロットなどとは知らず、決着がついてしまう…
この物語のあとのクリスが、戦ったパイロットがバーニィだと気づく日は来るんでしょうか…
バーニィが死んでしまっても決してそれを表に出さずにクリスと接するアルの姿も非常に素晴らしかったですね。
ガンダムシリーズでは、大体、主力パイロットがニュータイプだったり、エースパイロットだったりしてカリスマ性のあるキャラクターも入れてきていますが、この作品では、そういった部分がなく、現実味のある内容であっても良い作品を作れるというところを見せてくれた作品なのではないでしょうか。
絵

画質はそれほど良くはありませんね。
先ほども言ったとおり、私はゲームで始めてクリスやバーニィを知ったため、まだゲームのグラフィックのほうが綺麗だったかも(^^;;
総評

総評として、ガンダムの外伝的な作品のひとつなのでガンダムが好きな方におススメ。
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