ペルシオン
| メーカー | アリスソフト |
| グラフィック | C |
| 音楽 | C |
| ストーリー | E |
| オススメ度 | 6 |
| ゲーム説明 |
| ダンジョンを制覇していくRPGのゲーム。 ダンジョンではマップ上のキャラを横に移動させ、マップ上にあるトラップや宝箱などを手に入れながらボスまで行きます。 ダンジョンでは歩ける歩数が決まっており、限られた歩数でボスまでたどり着かなくてはいけません。 戦闘ではゲージをバーが移動して、クリックでそのバーを止めてバーに書かれた行動を起こします。 バーに書かれた、例えばミスだとか攻撃だとかです。バーの行動の比率はキャラクターの強さや敵の強さによって左右されます。 キャラが強ければ、攻撃の比率が増えますし、敵が強ければミスの比率が増えます。 アイテムを所持に関してはあらかじめ枠が設定されており、それぞれのアイテムがピースのように様々な形になっています。その枠内にピースを配置することでアイテムを所持するということになります。 |
| 感想 |
| 戦闘ではバーをクリックで止めるという斬新なシステムを採用していますし、ダンジョンでも限られた歩数でそのステージをクリアしていくという斬新なゲームでした。アイテムの所持の仕方も独特でしたし、印象としては非常に斬新で見たことの無いRPGゲームでした。 また、ダンジョンも非常に階数が多く、やりこみ度も高いです。 戦闘は斬新なのは良いですが、長くやってくると飽きます。また、ダンジョンもあまり代わり映えしないのでやりこむこともつらくなってしまう感じがしました。 このゲームは18禁なわけですが、そういう画像はモンスターを捕獲するなどして手に入れます。 その画像の量はかなり多く、エロ目的の人には結構楽しめるかもしれませんね。 古いゲームですが、絵はなかなかの質を誇っており、ゲームも当時としては良質な部類に入ると思います。そこらへんはさすがアリスソフトだなと思いましたね。 アリスソフトの作品が好きな方や、斬新なRPGがプレイしてみたい方におススメの作品かもしれません。 ただ、また、自由度の高さとリアル性も目を見張るものがあります。 基本的に倒した敵はそのままずっとそこに転がっていますし、壁に突き刺さった矢なども永久にそこにあります。普通のゲームではしばらくして再び訪れたりするとすべて元通りというゲームが多いと思いますが。このゲームは全てがそのままです。 |