季節の花嫁


メーカー 創美研究所
グラフィック B+
音楽 C+++
ストーリー B
オススメ度




ゲーム紹介
テキストウインドウがある多肢選択のアドベンチャーゲーム
このゲームは韓国で製作されたゲームだそうです。


あらすじを書くと
 田舎で暮らしている主人公と義理の母、姉、妹。
 ある日、主人公は村の祭りで倒れている女の子を助け、その女の子が記憶をなくしていたために家で面倒を見ることになった。
 しばらく暮らしていると、主人公は何度も不可解なことを感じていた。
 その女の子の正体、そして家族の正体は一体。


感想
中盤で一気にゲームの雰囲気が変わってしまう作品。


前半部分は田舎で繰り広げられる主人公の取り合い合戦みたいな感じです。ラブコメ雰囲気全開。
後半部分は家族と女の子の正体が分かると同時に急にシリアスになり、昔に回想に入ったりして、SFとか伝奇みたいな感じになります。


前半部分はそれほど笑うところはないものの、ラブコメの雰囲気自体は良く、楽しむことが出来ました。
後半は少し昔の話にさかのぼるわけですが、その話が期待してたより面白くなかった。一応、話としては衝撃もあり、ハラハラするものの、神様やらなんやら色々と出てきてプレイするのにダレてしまいました。
後半の展開は後半初めの衝撃に比べると、結末というかオチがそれだけ!?っていう感じでした。
しかし、全体としてみると、上手くまとまっていますし、面白かったですよ。



グラフィックはなかなか良いです。ややアニメっぽい塗りで上手さは上々。
キャラクターの表情などのバリエーションも割りと豊かですし、CGは好印象。


音楽は悪くはありませんが、あまり心に残る曲はなかったなぁという感じでしょうか。
まぁ並といったところなんじゃないでしょうか。
残念なのは音声がないところ。やはり今時、音声が入っていないゲームは残念でしょうがない。



このゲームは
韓国で作られたゲームのために、回想での舞台は韓国にいったりします。
韓国で作ったゲームなので韓国を美化してるなぁという印象を受けました


総評として、ゲームとしては悪くはない出来。音声が入っていなくてもいいという方はプレイしてみてください。



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