北斗の拳 激打3〜タイピング百烈拳〜
| メーカー | SSIトリスター |
| グラフィック | D |
| 音楽 | C |
| オススメ度 | 6.5 |
| ゲーム紹介 |
| プレイヤーはケンシロウとなり、「サザンクロス」編から「修羅の国」編までの北斗の拳ストーリーが、タイピングをしながら楽しめます。 ゲームシステムは、タイピングをして相手の体力を減らし、相手の体力をなくせば勝利となります。 タイピングに失敗したりして制限時間がなくなると相手が攻撃してきますし、必殺技なども出してきます。 しかし、こちらも奥義ゲージがドンドン溜まっていきますので、状況に応じていつでも奥義を出すことが出来ます |
| 感想 |
| この作品では、なんと北斗の拳のキャラクターがほぼ全て登場し、さらに声優もテレビ時代と同じという豪華さを誇っています。 もうこれだけで北斗の拳ファンはたまらないでしょう。 ゲームとしては、ありがちな体力を減らすというものですが、敵が反撃してきたり、お互いに奥義が出せるなどのシステムがあり、ゲームとしても楽しめます。 難易度は幅広く設定できますが、やはりタイピングが主体なのである程度タイピングが出来る方でないと楽しめない感じはします。 奥義のシステムはいいシステムですね。 レベルも1、2、3とあり、3で出すとかなりのダメージが期待できます。 ただ、物語終盤での相手の奥義は卑怯なまでに優秀な技なので少し理不尽になってきます。 また、このゲームではキャラ一人ひとりの性能が違うということと、登場キャラクターの多さを利用し、プレイヤーは倒した敵を使用可能になります。これで敵の理不尽すぎる性能を堪能することが可能になります ゲームとしても楽しめますし、なにより北斗の拳が色濃く詰まった作品なのでファンの方は必見です。 |