Call of Duty
| メーカー | Infinity Ward |
| グラフィック | A |
| 音楽 | B |
| ストーリー | - |
| オススメ度 | 7.5 |
| ゲーム紹介 |
| 第2次世界大戦のアメリカ、ロシア、イギリスの視点から描かれたアクションシューティングです。 それぞれの国で行われた戦いをリアルに再現してあります。 戦場ではスクリプトが使われており、時間やある場所に到達したら次の指令が送られてきます。 戦場での武器は実際に使われていたもので、建物も非常に戦場らしいつくりになっています。一人でミッションをするのではなく、数々の仲間がいますので本物さながらの戦争が体験できます 難易度も選択することが出来るので、幅広く楽しむことができます。 |
| 感想 |
| 凄くよく出来たゲームだと感じました。 というのも、PCで大人気ゲームであるメタルオブオナーのスタッフが製作しているというのだからうなずけます。 こういうゲームでは普通1人でのゲームが多いですが、コンピュータの仲間が降り、傷の治療などをお互いに出来たり、助け合ったり、一人でプレイしていながら協力プレイをしているかのような印象を受けます。 イベントでは細かい指令を達成するたびにミッションが送られてくるので臨場感があります。 武器は本物を再現してあるようで、戦車などの砲弾が近くに打ち込まれると振動や砂ぼこりなども舞い上がったり、リアルさが光ります。 難易度は4段階で選択でき、新兵だと敵の弾があまり当たりません。当たってもダメージが普通より低めです。 逆に、老兵だと玉が良く当たる上に、ダメージもでかいです。 このゲームの大きな特徴として、難易度によってプレイの仕方が大きく変わることでしょう。新兵では突っ込むことが可能ですが、老兵だと敵に突撃することは死を意味しますので手榴弾などで牽制しながら、とにかく打たれないように進むことが重要になります。 操作はパソコンなので、操作性にもやはり限界があるでしょうね。まぁはじめはやりにくいと感じるでしょうが難度もやれば慣れるでしょう。 総評として、リアルな戦争で出来もいいですのでアクションが好きな方にはおススメします。 管理人はアクションが苦手でパソコンでの操作がちょっとやりづらかったので、出来とは裏腹におススメ度は低めにしました。 |